「買う」という行為における自分以外の力の介在するパーセンテージの大きさたるや

髪を切った。
髪を切るのは気持ちよい。
そして気持ちよくサングラスを買う。
あれだけ悩んでいたサングラスをついに購入したのだ。
しかし、とんでもないことになってしまった。
普段僕は帽子を被っているのだけれど、昨日は髪を切ったばかりなので、帽子を被っていなかった。
帽子を被っていない状態でサングラスを買った。
で、今朝、帽子を被った状態でサングラスをかけた。
…。
すごく怪しいのだ。
散々悩んで入れたカラーレンズの色が怪しすぎた。
もともとクリアレンズでカッコいいタイプのフレームなのは重々承知の上だったのだ。
しかし、ここまで怪しくなるとは…。
ま、「季節ごとにレンズ入れ替えても楽しいですよ」ということだったので、クリアに戻したりすればよいだけの話なんだけど。
でも、陽射しの為にしてるからなぁ。
こいつをクリアに戻すとなると別のものを買わないといけなくなる。
眼にはすごくいい感じなんだよ〜。
悩みが尽きない…。
写真覚書。
公園。
赤ちゃん。
路上。
等。
石井正則
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